ラプターズがドウェイン・ケイシーHCの退任を発表
NBA

ラプターズがドウェイン・ケイシーHCの退任を発表

ラプターズでの7年間で320勝238敗を記録

5月11日(日本時間12日)、トロント・ラプターズはドウェイン・ケイシー・ヘッドコーチの退任を発表した。

NBAをライブ視聴するならRakuten NBA Special

マサイ・ウジリ球団社長は、ケイシーHC退任について「熟慮した結果、非常に難しい決断だったが、球団を前へ進ませるために必要なステップと判断した。我々はチームとして次のレベルに進むため、継続して成長してきた」と語った。

「ドウェインが球団のためにしてくれたことの全てを称え、感謝もしている。彼の今後の成功を心から願っている。チームの思想、アイデンティティを作る手助けをしてくれたのは彼だ。そのことを誇りに思っている」。

2011年6月21日(同22日)にラプターズ史上8人目のHCに就任したケイシーHCは、この7シーズンで通算320勝238敗(勝率57.3%)という戦績を残した。球団史上年間50勝を上回ったのは3シーズンのみで、いずれもケイシーHCが在任中のシーズンだった。


ケイシーHCのリーダーシップの下、ラプターズはアトランティック・ディビジョン優勝4回、球団記録となる5年連続プレイオフ進出を果たしている。またケイシーHCは、球団史上最長期間HCを勤め上げ、在任中最も多い勝利数を記録したHCとなった。

2017-18シーズンのラプターズは、球団新記録の59勝(23敗)をあげ、球団史上初めてイースタン・カンファレンス首位でプレイオフに勝ち進んだ。

[特集]NBAプレイオフ2018


今なら1か月間無料で見放題! スポーツ観るならDAZN!!


記事をシェアする

特集

最新ニュース

nba

[2018-19シーズン戦力分析]ニューヨーク・ニックス

nba

カイル・クーズマに求められる次なるステップ

nba

ヒートがユドニス・ハズレムと再契約

nba

ステフィン・カリー「調子はどうだ東京!!」とインスタグラムに投稿し日本上陸を知らせる

nba

サンズ、デビン・ブッカーが手の手術で6週間の離脱

nba

[2018-19シーズン戦力分析]ブルックリン・ネッツ

nba

リポート:元レイカーズのアンドリュー・バイナムがNBA復帰を希望か

nba

リポート:ロドニー・フッドがキャブズとの1年契約に合意

nba

リポート:デビン・ブッカーが右手を手術へ

nba

[2018-19シーズン戦力分析]シカゴ・ブルズ

nba

ステフィン・カリー物語(後編): 数々の試練を乗り越えNBAを代表する存在へ

nba

ドレイモンド・グリーンがBリーグの選手やファンと交流「日本には大きなポテンシャルがある」

もっと見るレス
Back to Top