クレイ・トンプソン「足が折れてもプレイするつもりだった」
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クレイ・トンプソン「足が折れてもプレイするつもりだった」

「ファイナルを逃すことはできなかった」

6月8日(日本時間9日)に行なわれたNBAファイナル2018第4戦は、ゴールデンステイト・ウォリアーズが108-85でクリーブランド・キャバリアーズを下し、2連覇を達成した。試合後、ウォリアーズのクレイ・トンプソンがメディアとの質疑応答に応じた。

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――2016年のファイナルでは、ウォリアーズが3勝1敗とリードし、多くの人が優勝すると思ったが、キャバリアーズが逆転優勝した。そのときにレブロン・ジェームズとの対戦について何を学んだ? 彼との戦い方はどう変わった?

文字どおり、彼はすべてをやる選手だ。ポイントガードも、リバウンドも、守備も、得点を決めることもする。おそらく、ゲームプランを立てるのがリーグで最も難しい相手だろう。おそらくじゃないな。最も難しい相手だ。彼を考慮しないことは決してできない。学べるのはそれだけだ。この2年は、僕らが経験を生かせた。僕が言うべきはそれだけだ。

――足首の状態は?


今はそれもたいしたことじゃない。本当に感じないんだ。でも、OKだよ。回復するのに夏の間ずっとかかるだろう。でも、NBAファイナルを逃すことはできなかった。ここにたどり着くために、僕らはハードワークしてきたんだ。足が折れてもプレイするつもりだった。いや、プレイしなかったかもしれないけど、プレイしようとしていただろう。キーワードは「トライ」だ。プレイしようとトライしていたはずだよ。

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