NBAファイナル2018、ウォリアーズが4連勝でキャブズを下し2連覇達成

NBAファイナル2018、ウォリアーズが4連勝でキャブズを下し2連覇達成

NBAファイナル2018 第4戦でゴールデンステイト・ウォリアーズがクリーブランド・キャバリアーズを下して過去4年で3度目の優勝、ケビン・デュラントはプレイオフで自身初のトリプルダブルを達成し2年連続のファイナルMVPを受賞

6月8日(日本時間9日)にクイックン・ローンズ・アリーナで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとクリーブランド・キャバリアーズによるNBAファイナル2018 第4戦は、ステフィン・カリーが15本中7本の3ポイントショットを含む37得点、ケビン・デュラントがプレイオフでキャリア初となるトリプルダブル(20得点、12リバウンド、10アシスト)をマークしたウォリアーズが108-85で勝利し、昨季に続いて2連覇を達成した。ウォリアーズの優勝は過去4年で3度目、通算では6度目のNBA制覇となる。

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3連勝で王手をかけて第4戦に臨んだウォリアーズは、前半を61-52で折り返すと、第4クォーター序盤までにリードを25点(95-70)にまで広げて快勝。2011-12シーズンから2シーズン続けて優勝したマイアミ・ヒート以来となる連覇を成し遂げている。

4連勝でファイナルを締めくくったウォリアーズ(4勝0敗)は、カリーとデュラントのほか、アンドレ・イグダーラが11得点、クレイ・トンプソンが10得点、ドレイモンド・グリーンが9得点、3リバウンド、9アシスト、3ブロックで勝利に貢献。デュラントは昨季に続き、ファイナルMVPに選出された。

カリーは試合後「この感情を上手く表現できない。これから皆でお祝いするよ」と語った。

また、トンプソンは「本当に大変だった。この4年で3回の優勝なんて、本当にすごいことだ」と話している。


4連敗を喫したキャブズ(0勝4敗)は、レブロン・ジェームズが23得点、7リバウンド、8アシスト、ケビン・ラブが13得点、9リバウンド、JR・スミスとロドニー・フッドがそれぞれ10得点だった。

ボックススコア

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